どのような事業であれ、衰退市場よりも成長市場で戦うほうがうまく行く可能性が高いですし、気の持ちようが違うと言うものです。

2016年現在、世界ではおおよそ10億件のホームページが公開されていると言われています。つまり買取対象は10億件あるわけです!(もっとも当サービスが買取の対象とするのは日本語で運営されているサイトだけですが)

そのなかでホームページ買取事業はまだほとんど産声を上げたばかり、これからどんどん大きくなっていく業界と言えます。可能性はほとんど無限です。

当然、成長市場であるということはこれから参入してくる競争相手も多く、競争も激しくなるということを意味しています。
しかし、競争相手が多少増えても、それを補って余りあるほどにこの市場の成長スピードは速いのではないでしょうか。

つまり、競争相手が増えることでむしろホームページ買取・サイト売買がより広く認知され、「ホームページは不要になればただ閉鎖するだではなく、売るという手段もあるのだ」ということを知ってもらえるメリットのほうが大きいように思われます。

社会にホームページというものが認知されだしたのは90年代後半、それから20年が経過して、今ではほとんどの人がホームページの存在、成り立ちをご存知です。

これからは、ホームページ買取がどれだけ世の中に認知されていくのか、そこがこの業界の大きなポイントだと考えています。