事業には大きくフロー型ビジネスとストック型ビジネスがあると言われています。
簡単に言えば、フロー型とは単発的な収入を得るビジネス、ストック型とは継続的な収入を得るビジネスです。

一例を挙げれば建物を建てる工務店はフロー型、コピー機のリースはストック型と言えるでしょう。
一般的にフロー型は一件当たりの売上・利益が大きい分安定せず、ストック型は売上・利益が小さいものの顧客基盤が出来上がれば安定すると言われています。

さてホームページ買取事業はこのフロー型、ストック型のどちらに当てはまるでしょうか。
実はホームページ買取にはこの両方の側面があるのです。

以前の記事で、ホームページ買取のマネタイズとして「メインサイトとして運用」「サテライトサイトとして運用」「アフィリエイトサイトとして運用」「売却」等の方法があることをご案内しました。

このうち「売却」はフロー型の収入です。
ホームページという物(正確には無体物)を仕入れて売るという単発的な収入ですね。

一方、メインサイトやサテライト、アフィリエイトサイトとして運用する場合はそこから継続的な収入があがるわけですからストック型ビジネスとなります。

フロー・ストック両方の性質を持つビジネスは、両者を組み合わせることでより早期に軌道に乗せ、安定させることが可能です。

買い取ったホームページの性質に応じてその活用方法を判断し、フロー型またはストック型どちらかの収入に結び付けていくことがホームページ買取事業の醍醐味であり、優位性と言えるでしょう。