インターネットの世界では、残念ながら数多くの不法行為が横行しています。
コンピューターウィルス、フィッシング、マルウェア、スパムなどの言葉をお聞きになったこともあるのではないでしょうか。

そのため、googleをはじめとしていくつかの企業・民間団体が、そのような不法行為に関連する、あるいは関連する可能性の高いホームページをリストアップしています。
これがホームページのブラックリスト、ドメインブラックリストと呼ばれるものです。

言うまでもありませんが、ホームページ買取において、ブラックリストに掲載されているホームページを買い取ることになれば大変です。
自分が知らない間に他人に損害を与え、最悪の場合は民事上・刑事上の責任を問われることになりかねません。

可能性は高くありませんが、万一のことを考え、ホームページ買取査定では必ずブラックリスト掲載の有無を確認しておきましょう。

ブラックリストは有名なもので20前後あるようですが、その掲載有無を一括でチェックしてくれるツールが公開されています。ホームページ買取業者にとっては必須ツールですね。